ピアニストのためのフェルデンクライス

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April 6, 2019

もうすぐワークショップなので、「骨盤は大事!」と繰り返しておりますが、今日はその骨盤と関わる下半身の動きが音色を変えてしまうという実験についてです。

March 23, 2019

言葉を介さずに学ぶというのは一体どういうことなのか。フェルデンクライスメソッドの学習スタイルについて。

February 2, 2019

4月のワークショップについてのお知らせです

January 29, 2019

導入期の生徒さんから大人の方まで

多くのお悩みをいただくのが、椅子の高さの決め方 です。

手首の高さに合わせる?

肘の高さに合わせる?

色々な考え方がありますが、

フェルデンクライス的には、「骨盤が自由自在に動ける高さ」を探ることにしています。

4月のワークショップでも取り上げますが、

骨盤はエネルギーの源。

上半身にパワーを送り、加えて自由な動きを作り出す。

そのためにも上手に使いたいものです。

手首の高さに合わせても、骨盤が動かない座り方をしていると結局腕には無理な力がかかっていきます。(実験がたくさん出来ます)

そう、骨盤はダイナミックに動くのです...

January 24, 2019

2019が始まり、早3週間!

本年もよろしくお願い致します。

さて、この春のワークショップを計画致しました。

昨年9月に行った「カラダから考える音楽」の第2弾です。

→4月18日・19日 /  南大沢文化会館リハーサル室

演奏とはカラダ全体を使うこと、というのは概ね認識されているものですが

何か知識を得て新しい動きを探すのではなく、

自分の感覚へのアプローチを変えることで、

身体に眠っている「より効率的」で、「より自然」で、「よりパワフルな」動きを

探し出すというのが

このワークショップの目的です。

今回はエネルギーの源の骨盤と、全ての動きに関わる目の使...

October 15, 2018

フェルデンクライスをやってからよく思うのは、ピアノの演奏がいかに運動であるかということ。

追求するものは芸術なんですけど〜。

大きな音を出すためにも、本当にいろいろな体の使い方を私たちはしていて、出せる人と出せない人がいる。それは単に骨格の違いだけではなく、体の使い方の違いなんですよね。

足から頭まで、全身を利用して指先へ力を伝えて行く。

若い頃は指や腕、せめて肩くらいまでしかピアノ奏法に関連を考えていなかった私が

フェルデンクライスを学んで得られた実感です。

そして運動といってもスポーツ界と違うのは、ずっと現役でいられるということですね。

知識...

October 4, 2018

ピアノ導入書で時々目にする

「手首を落とす、手首を回す」

これをどのように指導したら良いですか?と先日ご質問いただきました。

ピアノの世界では「脱力」という一種のマジックワードがあって、「脱力が出来てないのが全ての原因では?」と多くの人を悩ませています。

脱力することは確かに大切なことだとこのブログでも時々呟かせていただいておりますが、「演奏に相応しい良い脱力」になるためには、いったい体のどの部分の力をどの程度抜くのか。胴体(肩とか脇とか胸とか…)や首に力が入っている状態で手首だけ力が抜けていても上手に弾けるような気がしませんよね。

これにつ...

September 28, 2018

9月のワークショップでも、目と全身との関わりについて、その重要性をお話をさせて頂きました。

シンプルに考えると、目も筋肉の動き。

「見る」という単純な動作の中にも様々な癖を生み出し、全身の機能に影響を与えています。

今回、視野欠損の症状で長い間治療を受けていらっしゃるピアニストの方が参加されましたが、FIを通じて大きな変化が起こり、ご本人的には「視野が明るくなって、利き目が昔に戻った!」という感想。周りの方々は彼女のピアノの音色と音量の変化に大きく驚いていました。

人間は非常に高度な情報伝達が体内で行われています。何か不調が起こった時には機...

September 26, 2018

9月11日と12日のワークショップ。

多くのピアニスト・声楽家・ヴァイオリニストさんがお集まりくださいました。

いつも冒頭にフェルデンクライスの特長について説明をさせて頂くのですが、

今回は「他のメソッドとの違い」について、としました。

プラクティショナーの間では、「フェルデンクライス」を説明するのが難しい!というのがもっぱら共通する悩みなのですが、

最近、個人的にはクリアになりつつあります(笑)

フェルデンクライスジャパンのかさみ康子さんとの共同開催でしたので、

かさみさんのフェルデンクライス的な切り口と、私の音楽家としての目線を最大限に融合さ...

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