• yuko matsumoto

ワークショップを終えて  その2

長いゴールデンウィークや、令和を迎えたお祭り気分で(ちょっと言い訳)ワークショップの記事をまとめるのに時間がかかっております〜。

今日はその時のアンケートをこのブログに一部ご紹介させて戴きます。


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・骨盤に集中することで起こる変化に驚きと発見があり、帰宅後ピアノに向かうことで実感ができました。最適な動きが何かを感じることや骨盤の動きと力みなく伸びる腕と、何がどう繋がってくるのかを探索する面白さ。歩き方もスムーズになり、背筋が伸びたように感じました。(TY)


・1日目帰宅後練習した時に驚きました。ピアノが近く感じられ、耳も開いた実感がありました。前向きになれました。2日目。自分の視覚の変化に驚きました。ピアノの椅子の座り方についても考えることができました。(M)


・今回2回目のワークショップ参加で、前回よりも明確に、確信になった事が多くありました。体の連動はピアノ演奏はもちろんですが、快適に生きるためにも理解・意識すべきことと再確認できました。(TA)


・骨盤や坐骨の感覚が少し理解できたので、ピアノ演奏に生かしていきたい(TS)


・自分の体について細部まできちんと考えた事がなかったので、とても良い経験になりました。視界の広がりと明るさが衝撃的でした。(KN)


・自分で行動をする時に、無意識に脳が先に何かをしてしまうことに気づきました。無駄に力を入れてしまったり、何かどこかを縛ったりしていることなど。二日目の終わりには骨盤から目の繋がりを少しですが感じる事が出来ました。考える事なく自然な動きを求めていきたいです。(NC)


・驚きと感激の連続でした。(HE)


・実際に音を出してピアノを弾いて、フェルデンクライスの効果を体験することで、少しですがフェルデンクライスを演奏に利用する方法のアイデアのヒントになりました。他人の変化を客観的に見ることも、自分に照らし合わせる事でよりわかりやすくなると思いました。(NS)


・目のワークショップを行った事で視野が変わり、身体の連動が良くなったのかなと思いました。最後にピアノを弾いた時に、意識したわけではないのに自然と呼吸をしていて嬉しくなりました。もっと柔らかく身体を使えるようになって、演奏に活かせるようになりたいと思います。(NA)


・色々な場所(骨盤・股関節・肩甲骨など)の繋がりを感じると、こんなにも心地よいものなんだと痛感しました。これからも自分の体の声を聞き続け、探究心を無くさずにいたいと思います。(YH)


・ピアノを弾くときの骨盤、股関節、首や目の動きで弾きやすさが変わると思ったことがなかったので、これから意識していこうと思いました。(NK)


・骨盤を動かし、色々な動きをしているうちに身体が自由になっていくようでした。目もすっきりして見えやすくなり、体も楽になったようです。いつもこの感覚を持ち続けたいと思います。(SN)


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みなさま、本当にありがとうございました。


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ピアニストのためのフェルデンクライス

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