• yuko matsumoto

ツェルニーをきわめる 第1回


11月8日に第1回目の「フェルデンクライスでツェルニー30番をきわめる」シリーズを開催しました。 この日は第6番エチュードです。 5名の方が参加くださいました。 このエチュードのベースは何と言っても「音階」の奏法です!しかし、フェルデンクライスでは指や腕の使い方を楽にするだけではなく、全身の使い方を重視しているので、床にゴロゴロしていただきATMレッスンを織り交ぜます。 手を動かすとき、肩甲骨や肩はどのように動いているの? と自分の体を探求しながら先ずは動きを感じるためのセンサーを高めるようなイメージです。 ここでのワークショップは大体床でゴロゴロとするATMを混ぜて行われるので、大体6名が限度かな~。 手がぶつからないように工夫しないと!(面白い光景です!写真撮り忘れました) さて、そのように全身の動きに注意をむけられるようになると、不思議と自分の手や腕の動きが以前より感じられるようになるのです。まずは自分の癖に向き合ってくださったと思います。 ATMのあとはピアノで直接指の動きの範囲や可能性などを検証します。指くぐりの時、くぐる親指以外のどこに注意をむけられる?や、手が動く方向を探ってみる、などさまざまに実験?しつつ、最後は軽やかに弾いていただけるようアプローチしました~。 今月はあと2回第6番を掘り下げます。 現在キャンセル待ち状態ですが、ご希望の方はメールにてご連絡下さいませ~。


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ピアニストのためのフェルデンクライス

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